DBSについて知る

DBSの効果

DBSの刺激部位による差

通常、DBSのターゲットになるのは視床VIM、視床下核(STN)、淡蒼球(GPi)の3カ所です。その他の部位をターゲットとすることもありますが、まだ一般的ではありません。それぞれのターゲットによって改善される症状が少し異なります。視床VIMは特に振戦に効果があるため、振戦が著しく強い症例で選択されることがあります。


執筆藤本 健一 先生(自治医大ステーション・ブレインクリニック 神経内科)

 

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